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「発達障がい」就職事例Case.4人材派遣業(30代・男性)

就職事例:Case.4
「発達障がい」就職事例:Case.4
人材派遣業(30代・男性)雇用型支援モデル利用
これまでの経歴:
大学卒業後、小売業や運輸業などでアルバイト図書館司書や学校事務の非常勤勤務。発達障害の診断を受け退職。
趣味・特技:
絵を描くこと、筋トレ

就職活動について

アビリティスタッフィングで就職活動を始める前はどのように過ごされていましたか?
前職のアルバイトを退職後、療養しつつ、短時間のアルバイトでリハビリをしながら過ごしていました。 本格的に就職活動を始める際に、短時間のアルバイトを辞め、就職活動に専念しました。
障害者手帳を取得したきっかけはなにかありましたか?
25歳の時に抑うつ状態(意欲低下)があり、生活リズムも乱れた為、心療内科に通院。 診察受けていくうちに発達障害と診断されました。 障害者手帳は、主治医の先生に勧められ、取得しましたが、1回手帳を取得すると、なんとなく戻れなくなってしまうのでは?と不安に思っていたが、考えるうちにその不安もなくなり、取得することにしました。
働きながら就職活動を進めている際に大変だったことはあるか?
業務サポートセンターに入る前の就職活動では、アルバイトを辞めてから行っていたため、そこまで負担は感じませんでした。
業務サポートセンターで働きながら就活を進めていた時は、大変でした。最初の内は、あまり負担を感じていませんでしたが、書類選考が通りはじめ、面接の時間が多くなったことで、スケジュール管理が大変でした。
また、選考が進むうちに、行きたい気持ちが強くなっていき、面接へのプレッシャーも徐々に感じるようになりました。面接で休むことに対しての罪悪感も多少感じ、気持ちのコントロールも少し大変でした。

アビリティスタッフィングを利用して

アビリティスタッフィングに応募した理由は?
手帳を取得後、「障害者雇用枠」で働きたいと思い、インターネットで検索し、アビリティスタッフィングを見つけました。
アビリティスタッフィングを利用して良かったことは?
選考中に、紹介担当の方とやり取りが多くできたことで、安心感を感じながら就職活動に臨めました。
また就職活動中にもアビリティスタッフィングの方や周囲の方々など、「人が多く関わってくれているから頑張らないと!」とモチベーションの維持ができたことが良かったです。
選考(お仕事紹介・面接・決定)を進めている際はどんな気持ちでしたか?
書類選考までは特に気になることもなく、スムーズに就職活動を進めていました。
面接が増えると、選考でオフィスに伺うことが増えますが、「うまく話すことができるかな」と不安を感じたり、「企業のことを面接でどこまで理解できるかな」と楽しみも少し感じながら、進めていました。

業務サポートセンターを利用して

業務サポートセンターに応募した理由は?
小売業・運輸業のアルバイト経験しかなく、事務職経験がなかったため、業務サポートセンターに応募しました。
業務サポートセンターを利用して良かったことは?
事務経験なしですぐに就職は難しいと思うので、業務サポートセンターで事務経験が積めて良かったです。
また、オフィスで働くことも初めてだったため、オフィスワークのイメージができなかったのですが、業務サポートセンターでの1年間でそのイメージも持つことができました。
就職前は昼夜逆転してしまうこともあり、生活リズムが崩れていましたが、業務サポートセンターに入社後、毎日しっかり出勤しなければいけないと思い、通常の生活リズムに戻すことができました。
また、今までは仕事以外にやりたいことや気になることがあり、どうしてもそちらに集中したくなってしまい、仕事に前向きになることができなかったのですが、働いている内に仕事でできることが増えることが嬉しく、また仕事に集中することで、それ以外のやりたいこととのバランスの取り方もわかるようになりました。

今の気持ち

今後の目標や夢は?
安定して同じ職場で何年も勤め続けたいというのが今の目標です。今回、オフィスワークをやってみて、「PCが得意なのかも」と少し自信がついたため、今後はOAスキルを磨き、次の職場でも自分の可能性を広げていきたいと思っています。

同じ障がいを抱えている方へメッセージ

アビリティスタッフィングで事務経験を積んでみては?とアドバイスをいただき、自分としても1クッション踏むことで、不安がなく、次の職場へ進むことができます。
業務サポートセンターでの1年3ヶ月で、自分のできること・できないことを振り返ることができたり、1から新しく始められる(事務経験)良い機会になったので、 同じように悩んでいる人へ業務サポートセンターをお勧めしたいです。

業務サポートセンターからのコメント

入社時は、コミュニケーションにおける課題があり、報連相ができない場面もありましたね。
経験していくうちに、報告・相談以上に、全体の状況把握から、自身が対応できることへの提案まで積極的な発信もしてくれました。業務においても、理解力が高く、ケアレスミスへの指摘も真摯に受け止め、改善も早かったですね。
仲間からも質問や相談され、頼られていましたし、リーダーからもとても頼りになる存在でした。
新しい職場でもご活躍されること、期待しています!