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「発達障がい」就職事例Case.3テレビ局 経理事務(27歳・女性)

就職事例:Case.2
「発達障がい」就職事例:Case.3
テレビ局経理事務(27歳・女性)
これまでの経歴:
図書館司書や学校事務の非常勤勤務。発達障害の診断を受け退職。
趣味・特技:
読書・デッサン

就職活動について

アビリティスタッフィングで就職活動を始める前はどのように過ごされていましたか?
発達障害の診断を受けるまでは、非常勤としてフルタイムで働いていました。 診断を受けて退職したのちは、生活リズムを整えることを主軸に置き、次の仕事の情報収集や学習・軽い運動などを行って過ごしておりました。
障害者手帳を取得したきっかけはなにかありましたか?
医師の後押しがあったことと、自身の症例では手帳が不要になれば返還が可能なことを知り、少し気楽に…ではないですが、まずは最初の一歩を踏み出すとっかかりとして取得してみようと思ったのがきっかけです。

アビリティスタッフィングを利用して

アビリティスタッフィングに応募した理由は?
障害者雇用の中でも精神障害者に特化していることや、自身の希望していた事務の案件が豊富であったこと、更に就職からその後までのサポートが手厚さに惹かれたので、まずは登録会に行ってみようと思いました。
アビリティスタッフィングを利用して良かったことは?
登録会では担当者の方が親身になってお話を聞いてくださり、自分に合ったお仕事を紹介していただけました。更には希望者には面接の練習も実施して貰えたので、本番は安心して臨むことができました。就労中も精神保健福祉士さんによるサポートを受けられるため、毎日安心して働くことができています。
選考(お仕事紹介・面接・決定)を進めている際はどんな気持ちでしたか?
就職活動に不慣れな点も多く不安な気持ちもあったのですが、必要に応じて内定までの平均期間や応募件数などを明示してくださったり、面接本番には同行していただけたりとスタッフの皆さんに手厚くサポートをしていただけたので、かなり精神的な面で助けられました。

入社後

入社してからのお仕事の内容や状況は?
現在はテレビ局の経理課で、伝票審査のお仕事をさせていただいております。 就業時間を段階的に伸ばしていき、今週よりフルタイム勤務になりました。
アビリティスタッフィングの入社後サポートで印象に残っていることはありますか?
精神保健福祉士さんが担当についてくださり毎月面談に来てくださることと、 必要に応じてメールによる相談に対応してくださる点が非常に印象的でした。

今の気持ち

働き始めて良かったこと・逆に心配なことはありますか。
現在とても働きやすい環境で、自分の強みを生かせる仕事をさせていただいているので、アビリティスタッフィングさんに相談して本当に良かったと思っています。 まだ残業を頼まれたことがないので、発生した際の体力的な心配はありますが、体調管理をしっかりと怠らないようにし、乗り越えていきたいと思っています。
今後の目標や夢は?
現在は通信大学に進学し、仕事と並行して学位の取得を目指しています。 並行して簿記2級を取得し、仕事に活かしていきたいと考えています。

同じ障がいを抱えている方へメッセージ

発達障害の方にとって、就労に関する悩みは尽きないことと思います。 ですが、ご自身の強みをしっかりと把握し、周囲から適切なサポートを受けることで、きっと合ったお仕事を見つけることができると思います。皆様によき縁があるよう願っております。

アビスタからのコメント

作業スピードが速いという強みを持っていらっしゃり、長所を活かしてご就業いただいているNさん。 未経験のお仕事でしたが、元々ご希望いただいていた経理を担当していただいています。 最初は、慣れずに失敗することもあったかと思いますが、マニュアルを作り工夫しながら、速く正確にお仕事をされています。 引き続き、ご自身の強みを活かしつつ、ご希望の経理経験を積んでいただけると嬉しく思います。