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「統合失調症」就職体験記 「統合失調症」就職体験記

この体験記は、統合失調症を発病し、如何にして転職をし、今の会社で就労を続けているかについて実体験を基に書いたものです。

目次

第1章 発症したのは、就職が大変な時期でした

Story

就職活動がスタートする時期に、プライベートな問題と就職活動の時期が重なり、統合失調症を発症。卒業後は、統合失調症であるという現実をなかなか受け入れられず、病院にも行かず、薬を中断してしまった時期も。とうとう救急車で運ばれて入院。「統合失調症」との厳しい戦いが始まった。

第2章 精神障がいをオープンにして働くか、クローズにして働くか

Story

障害者手帳を取得し、就職活動へ。ところが、思うように進まず、まずは病気をクローズにして、短期のお仕事をすることに。実際に働いてみると、単純な作業ができず、涙する毎日。病気を隠して働くこともストレスに。満期終了後は、オープンで働くことも視野に入れ、再度就職活動を再開。

第3章 アビリティスタッフィングとの出会い

Story

HPでアビリティスタッフィングを知る。これまでうまく進まなかった就職活動だったが、スムーズに動き始める。面接時のサポートでは不安が払拭され、大手住宅メーカーの仕事が決まる。就職後も月1回のサポートが、仕事の励みに。

第4章 「仕事」ができることでいろいろなことがプラスに

Story

病気を受け入れ、オープンにして働くことで、気持が楽になりストレスが軽減。周りとの関係も良好に。仕事を通じて色々なことがプラスになることを実感する日々。