障がい者向けの求人・就職・雇用ならアビリティスタッフィング

「うつ病」就職事例Case.4自動車関連業 管理本部 (35歳・男性)

就職事例:Case.4
「うつ病」就職事例:Case.4
自動車関連業管理本部(35歳・男性)
これまでの経歴:
大学卒業後、販売会社へ就職。営業職を経て退職。退職後は3年間の療養。
趣味・特技:
写真撮影

就職活動について

アビリティスタッフィングで就職活動を始める前はどのように過ごされていましたか?
家事を主に行っていました。ハローワークでの職探しも試みてみましたが、ただ端末をたたいて検索するだけなので探し方が良くわからず苦労しました。
手帳を取得したきっかけはなにかありましたか?
インターネットで企業に対して障がい者の雇用率が定められていることを知りました。3年間の仕事のブランクがあったので、病気をオープンにすることで就職に役立てようと考えました。

アビリティスタッフィングを利用して

アビリティスタッフィングに応募した理由は?
障がい者向けのサービスということと、以前に派遣社員として利用していたリクルートに対して安心感がありました。
アビリティスタッフィングを利用して良かったことは?
自分に向いているお仕事を探してくれるところです。また、就職後も面談をしていただき仕事内容・体調面を精神保健福祉士の方がアフターケアを行ってくれるところです。
選考(お仕事紹介・面接・決定)を進めている際はどんな気持ちでしたか?
最初はドキドキしましたが、一度お断りされてからアビリティスタッフィングの担当者の方の支えもあり、開き直る事ができて、笑顔で堂々と面接を受けることが出来ました。

入社後

入社してからのお仕事の内容や状況は?
担当エリア内での販売の仕事をサポートする事務です。主にパソコンでの文章作成や表計算ソフトでのデータ作成を担当しています。上司の方もコミュニケーションをとりやすくしていただいているので助かっています。
アビリティスタッフィングの入社後サポートはどういったものですか?
定例の就業後フォローの中で、体調や業務の内容、量を気にかけて頂いて、就職先に伝えていただいたおかげでとても働きやすく感じました。

今の気持ち

働き始めて良かったこと・逆に心配なことはありますか。
再度、病気が重くならないか心配ではありますが、就職先の方々のサポートもあり、今までに病気でつらい思いをしたことはほとんどありません。仕事をすることで自分に対して自信が持てるようになってきたように思います。
今後の目標や夢は?
契約社員から社員になり、家族を安心させたいと思います。

同じ病気を抱えている方へメッセージ

自分の出来る範囲を超えずに努力することで、周りは必ずわかってくれます。どうか無理をせず、できることを続けられる環境を探してください。

アビスタからのコメント

自分の出来る事に向き合い、職場のみなさんのお役に立ちたいとおっしゃるTさん。職場のみなさんからも非常に助かっていますと高いご評価を頂いています。趣味の写真撮影を活かしたお仕事もお願いをされるなど、訪問する度に職場に馴染んでいらっしゃるお話を伺い、ご支援できてよかった!と思っています。