障がい者向けの求人・就職・雇用ならアビリティスタッフィング

「うつ病」就職事例Case.3大手メーカー 人事部 (32歳・女性)

就職事例:Case.3
「うつ病」就職事例:Case.3
大手メーカー人事部(32歳・女性)
これまでの経歴:
4年制大学の外国語学部を卒業後、コンサルタントを2年間、その後大手広告系企業の営業を5年4ヶ月
趣味・特技:
音楽鑑賞・絵を描くこと

就職活動について

就職活動は最初どのように行っていましたか?
一般の方と同じく、インターネットから求人サイトへの応募したり、エージェントを利用したりしていました。
手帳を取得したきっかけはなにかありましたか?
主治医にすすめられました。取得当時は、それを提示するか否かは考えていませんでしたが、自分が病気であると認識するためにも取得しました。

アビリティスタッフィングを利用して

アビリティスタッフィングに応募した理由は?
リクルートの新規事業として、最初は興味を持ちました。自分自身がまさにターゲットだったので、縁を感じました。
アビリティスタッフィングを利用して良かったことは?
アビリティスタッフィングを利用して、非常によかったと思っています。結果的に、私の病状を含めて「理解してくれる」会社にめぐり合うことができました。未来に自信と希望がもてました。
選考(お仕事紹介・面接・決定)を進めている際はどんな気持ちでしたか?
障がいをオープンにするか、クローズにするか、二つの働き方を比較するためにもなんとしても受かりたい!と思っていました。選考時は既に一社クローズで内定はもらっていたので、よりその気持ちが強かったのかもしれません。面接も、障がい者雇用枠だからといって特に変わった点もなく、落ち着いて受けられました。

入社後

入社してからのお仕事の内容や状況は?
今月から正式配属になり、とても忙しい部署に配属されました。しかしまわりのみなさんが障がいを理解し、サポートしてくれるので、助かっています。正直「もっと働きたい」と思いますが、主治医の先生と相談しながら、焦らずステップアップしていきたいです。
アビリティスタッフィングの入社後サポートはどういったものですか?
精神保健福祉士の野口さんが定期的に会社まで来てくれます。野口さんに会うのがとても楽しみで、仕事を振り返る良い機会になります。
職場の雰囲気や周りの方の様子はいかがですか?
帰りの時間に合わせて仕事を巻き上げてくれたり、とても理解をしてもらえてるなと感じます。病気のことや、体調の悪かった時のことも普通に話すことができます。

今の気持ち

働き始めて良かったこと・逆に心配なことはありますか。
病気になってから、マイナスな気持ちでいることが多かったです。しかし、働き始めて、これからは社会に帰属しながら、前向きに生きていけると思っています!
今後の目標や夢は?
病気は今も変わらずありますが、うまく付き合いながら仕事に前向きに取り組めるようにしていきたいです。後々、同じような病気を持った方が入社できるようにするためにも、私自身が信頼されるような仕事の進め方をしていきたいです。

同じ病気を抱えている方へメッセージ

就職活動において、オープン、クローズともに様々な可能性がある。ひとつに縛られず自分にマッチする企業にめぐりあえることを心から願っております。

アビスタからのコメント

クローズでの転職活動をしっかりされたからこそ、色々と検討したうえで、障がいをオープンにして働くことのできる現在の環境に、納得していただけている方です。登録されたときは、クローズでの転職活動で何社か内定もお持ちでした。とても自分らしくいきいきと働いていらっしゃる姿に、お会いするたびこちらも元気をいただいています。