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「発達障がい」就職事例Case.1大手特許事務所 校正担当 (28歳・女性)

就職事例:Case.1
「発達障がい」就職事例:Case.1
大手特許事務所校正担当(28歳・女性)
これまでの経歴:
税理士事務所でのアルバイトや派遣社員としての事務職勤務
趣味・特技:
読書 音楽鑑賞

就職活動について

アビリティスタッフィングで就職活動を始める前はどのように過ごされていましたか?
発達障がいの傾向ありとは数年前に検査の結果で言われていましたが、特に困ったことはなかったのでクローズで仕事をしていました。ただ、税理士事務所で働くようになってから、いつまでたってもできないこと、わからないことが多くて、発達障がいの影響を疑うようになっていました。
手帳を取得したきっかけはなにかありましたか?
前職でできないことも多く、障がいをオープンにして苦手なことは避けていく働き方をしていかないと難しそうだと思ったために取得しようと思いました。サポートステーションの臨床心理士の方からも障害者手帳の取得の情報もいただいたのもきっかけでした。

アビリティスタッフィングを利用して

アビリティスタッフィングに応募した理由は?
ネット上で障がい者枠での仕事を探している中で、アビリティスタッフィングのことを知りました。職探しの窓口は広いほうがいい、とりあえず登録だけはしてみようかなと思い応募しました。
アビリティスタッフィングを利用して良かったことは?
今の仕事が決まったことが一番良かったと思うことです。実は勤務地の面では希望からは外れていましたが、私に合うお仕事ではとご紹介いただきました。
選考(お仕事紹介・面接・決定)を進めている際はどんな気持ちでしたか?
別の会社でも内定しているところがあったため、紹介を受けるかどうかも含めて随分迷いました。結果的に自分の適性を活かせる今の仕事に決めてよかったと思っています。面接の際は同席していただいて心強かったです。

入社後

入社してからのお仕事の内容や状況は?
書類の校正作業の仕事をしています。今までと違い、得意な仕事内容の上に、一つのことに集中して仕事ができるので、とても仕事がしやすいです。正直、こんなにいい仕事があったのかとびっくりしつつ、うれしく思っています。
アビリティスタッフィングの入社後サポートで印象に残っていることはありますか?
毎月の精神保健福祉士の方の面談があり、何かあったらその時に話そうと思えるので安心して働けています。

今の気持ち

働き始めて良かったこと・逆に心配なことはありますか。
ちょっと通勤が大変ですが、徐々に仕事の幅が広がっていき楽しくやりがいを持って働けています。繁忙期は経験していないので不安もありますが、入社当初に比べると順調に成長していっている実感があるので乗り切れるのではと思うようにしています。
今後の目標や夢は?
翻訳の勉強をしており、英語力を身に着け今後に活かしていけたらと考えています。

同じ病気を抱えている方へメッセージ

今の仕事を始めて、自分にあった仕事をすることが大切だと改めて思いました。そして、自分にあったお仕事とはだれかの助言で広がる可能性があることも知りました。一人でも多くの人が自分にあった仕事を見つけられることを願っています。

アビスタからのコメント

ご自身の障がいについてきちんと理解されており、その特性をアビリティスタッフィングご登録時に的確にお伝え頂きました。その結果としてマッチするお仕事をご紹介することができ、就業先でも非常に高いパフォーマンスを発揮されています。今後もご自身の得意なことや長所を活かして、スキルアップしていただければと願っています。