三菱地所

三菱地所 ~まちづくりを通じた社会への貢献~

障がいをお持ちの方が、能力を活かして働くことができるような職場づくりに取り組む
三菱地所で、精神障がい者の方を募集中です。
人権や社員の多様性を尊重しあう職場づくりに努めています。
障がいをお持ちの方でご就業をお考えの方、登録説明会へのご予約をお待ちしています。

三菱地所株式会社でのお仕事が気になったら、

登録説明会「アビリティゲート」 お申し込みはこちら

1.会社紹介

「As One Team」の理念
弊社は、丸の内エリア等において、オフィスビル・商業施設等の建物の開発・運営を行っています。社員数が多過ぎず少な過ぎずで、アットホームな社風があります。そのような社風のもとで、グループ社員が一つになってビジョンに向かって進むことを、私たちは『As One Team』と呼んでいます。
弊社では、チームで仕事をすることが多いため、一人ひとりの力も重要ですが、良好な人間関係を築いていくことは、欠かすことのできない大切な要素だと考えています。実際に、社員から「アットホームで働きやすい」という声が多く寄せられており、社員の離職率も非常に低いです。

2.障がい者に対する会社の取り組み・方向性

三菱地所株式会社
人事部 佐々木 謙一さん

「人権や社員の多様性を尊重しあう職場づくり」
弊社グループ行動指針のなかで「職場における指針」を明記しています。具体的には、互いの人間性や個性を尊重し、自由にモノを言える企業文化の醸成に努める等
「活力ある職場づくり」に努めることや、国籍、人種、宗教、思想、性別、年齢、身体上のハンディなどに基づく差別を行わず、セクシャルハラスメント等の一切のハラスメントを行わない「差別やハラスメントのない職場づくり」を目指しています。
また、人権を尊重しながら業務ができるようになることを目標に人権研修を継続して実施しています。新入社員研修や新任基幹職研修等の階層別研修の中や、「職場のハラスメント防止」などのテーマを設定したテーマ別人権研修を実施しています。
弊社の障がい者雇用は、1976年の「身体障害者雇用促進法」制定以降、ビル管理補助職(保安・設備関連)から始まりました。事業の根幹であるオフィスビル管理を行う仕事のサポート業務です。その後、障がい者雇用に関する各種法制度の変更や事業形態の変容に伴い、障がい者雇用は総合職や事務職の領域にも拡がっています。
私たちは、障がいの有無にかかわらず、同じ職場で働く大切な仲間として考えています。仕事には当然厳しいこともありますが、一緒に乗り越えていける職場づくりを目指しています。

3.精神障がいの方向けのサポート制度

「どんなことでも相談できる環境づくり」
弊社には社員全員が利用できるMDルームと呼ばれるカウンセリングルームがあります(MDはMental Developmentの頭文字です)。社員やその家族が、いつでも無料で、臨床心理士からのカウンセリングを受けられるようになっており、多くの方が、仕事のこと、人間関係のこと、家族のことなど、どんなことでも気軽に相談ができる環境を整えています。また、全社員が年一回、人事面談を受ける機会があります。就業部署ではない人事部が面談を実施することで、相談しにくいことを伝えたり客観的な意見を聞く場になっています。
また、入社された方には、入社後、職場で困っている点はないか、疑問に感じたことはないか等を、人事部がヒアリングする機会も設けています。このような面談を行うことの効果の一つに、就業部署以外での人事部に、いつでも話ができる相手がいることがわかり、安心して就業できることが挙げられます。

4.勤務先情報

本社である大手町ビルは、大手町駅・東京駅から地下通路を通じて直結しており、雨の日でも傘をさすことなく通勤することができます。また、大手町ビルには多くの飲食店・コンビニ等が入居していることや、6階にはコミュニケーションルームと呼ばれるスペースがあり、社員が休憩したり、情報交換をすることができ、ビル内は非常に働きやすい環境となっています。また、大手町ワーカーとして、大手町周辺の飲食店やサービス店舗150店で特典が受けられる「OTEMON CARD」を利用することもできます。

5.アビリティスタッフィングから一言

同社は、まだ企業における精神障がい者の雇用が非常に少なかった時代から、様々な障がいを持った方を分け隔てなく受け入れてこられている企業様です。 適切な配慮をしながらも、会社のメンバーとして戦力として活躍できるような環境づくりや、社内理解の促進を進めていることから、やりがいを感じながらも 安心して働くことのできる点が、とても素晴らしいと思います!

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